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コンパクトながらすべてを備えた、栄養学の女性学者のための 書斎 兼パーティールーム。ソファーなどの家具もデザインしてさしあげました。 シャワー、キッチンを完備したまさに理想的な書斎住戸です。 |
モダーンアートを日常に溶けこませた、光に満ちた家。インテリアに対するご夫妻間のちょっとした感覚差の調整にもたっぷりと時間をかけて、竣工後も特製家具を少しずつデザインしてさしあ げています。 |
中国通の文化人のための、落ち着いて書き物ができるように心配りした住宅。 中国の透し彫りを間仕切壁に組み込み、中国の家具、民芸品を楽しくレイアウトできるような、混在の柔らかデザインを工夫しました。 |
![]() Sk邸 / Relaxing Study |
![]() Su邸 / 光の遊ぶ家 |
![]() K邸 / 中国の響きをもった家 |
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住宅の設計は、あくまでも、お金を出しそこで生活を送る住み手が絶対的な存在です。 住宅は、美的調和とともに住み手にとっての居心地のよさを実現するものでなければなりません。 美的調和の世界にはある種の普遍性が存在しますが、居心地というのは、文化によって、また個人によって感じかたが大きく異なってきます。 ですから、設計を依頼される方との対話を重視したいと思っています。 以前、竣工後の住宅の空間について、住み手の女性の方が、「この空間は、わたしにふさわしいわ!」 とおっしゃったことがあるのですが、この言葉こそがもっともありがたい言葉だと思っているのです。 ステキ!とか、美しい!とか、使い勝手がよさそう!とか、感動される側面はいろいろありますが、なんといっても究極的には、「住み手が、自分にふさわしい」 と感じること、、、 ところで、あいだに紹介者がいる場合であっても、 「住宅の設計もおやりになるのですか?」 とか、 「リフォームなんかもやるんですか?」 といったご質問をうけることが多いのですが、もちろん 喜んで設計をいたします、、、笑 ご予算に合わせた最適解を見つけるのが仕事だと思っています。 住宅は、住まい手に満足されたとき、ほんとうにダイレクトに反応がかえってきますので、とてもやり甲斐のある設計分野だと思っているんです。 建築家にたいする、敷居が高いというイメージを払拭すべく、ふだんから知人などにわたくしの建築家としての姿勢をお話しているのですが、このホームページをご覧になって、なにかピ〜ンとくるものがございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。 設計するときは、依頼者も建築家も節目節目でいちど白紙の状態にもどって、お互いの信頼のもとに話に耳をかたむける、、、そしていっしょに未知なる世界へ冒険にでるのです。 建築をお考えの方、、、さあ!ご一緒に楽しい冒険にでてみませんか! 畑 龍徳 / 代表取締役所長・建築家 |
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設計・工事 年 : Sk邸 / 2000〜01 Su邸 / 2001 (家具デザイン・製作 2001〜) K邸 / 2002
Su邸 ( アートウォール制作:金子清美 ホワイトニッチのシリーズ版画制作:佐藤 省 )
Sk邸およびSu邸のキッチンセット製作:潟潟uコンテンツ
写真撮影:畑 龍徳 / Sk邸撮影スタイリスト:佐藤 省
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